自分の息子にたまたま英語を勉強させる機会がありました。 そこで先生から当たり前のように出てきた言葉「チャンツ」。
チャンツ?
英語は受験勉強のみで恥ずかしながら実用力は全くないわたし。 当たり前のように「チャンツ」と連呼する先生。
いまさら感があって結局チャンツって何?と聞けませんでした。
そこで家に帰ってちょっと調べてみることに。
チャンツというのは、アルファベットの音をリズムで覚えるものらしい。 一定のリズムにあわせて発音をしていくというもの。 単調なリズムに単語を乗せていく、ラップミュージックみたいなもの。
歌を歌うというというより、日常会話や単語をリズムのいい音にあわせて一緒に発音していくというもの。
そういえば一番身近な教育テレビの英語教育の番組でも チャンツを取り入れていたりすることに気がつきました。
hello~♪ ハロー what’s up! ワッツアップ!
といったようにお手本となる発音が先に聞き、 耳にした後すぐに追うように発音すると、耳に発音の感覚が残ったまま、アウトプットできるようになるらしい。
英語の先生から頂いたCDにも呪文のように単調な音にあわせて英語を言っているものがあったのですが、なるほど、これがチャンツか~と納得。
親はこんな状態ですが、子供は楽しいものは吸収するのが早い。 なにも考えなく吸収できる柔軟性がうらやましいものです。
一度見たら、多くの人が人生で見た映画のベスト10に入れるのではないか、と思う映画があります。 その中で、自分自身が迷わずにそう思った映画に「スタンド・バイ・ミー」がありました。 この映画は、友達がリバー・フェリックスが好きだということと、オススメの映画、ということで、レンタルかテレビで見ました。
この映画の原作は「THE BODY」という作品だというのは、最近知ったことです。 この題名だけを英語に縁のない自分が見ると「? 身体?」と思うのですが、「死体」という意味になるそうです。 知りませんでした。
ただ、この「スタンド・バイ・ミー」は、英雄になるために死体探しに出た少年たちの物語であり、その一方で、あまりにも強く 「そばにいて」と訴えかける純真さがあって、それは映画を見る前から「スタンド・バイ・ミー」という言葉から、何かしらのノスタルジックで切ない感情が 手繰り寄せられてくるのです。
この「stand by~」には、その言葉通り、そばに立つ、という意味の他に、助ける、という意味もありました。 ちなみに「stand for~」で意味するという意味になります。 知っているからこそ、それ以上知ろうとしない言葉があって、助ける、という意味もあっても、ここでは「そばにいて」という意味によって名づけられた映画の題名を思うと、 改めて、作品の良さに気付かされるのです。
毎日子育てをしていて、たった一日一人で好きなように時間を過ごしていいよと言われたら何をしたいと思いますか?
私は真っ先に、映画館で映画が見たいと思いました。 なぜなら子供を連れて一緒にはいけないところだからです。
毎日子育てには休みがありません。 しかも私の場合は旦那が単身赴任のため、子供と離れられるということがありません。 なので今まで何をするにしても、子供中心で物事を考える癖が出ていました。
それが先日友達と一緒に共通の友達の新築祝いに行くことが決まっていました。 その時にプレゼントするものを選びに行こうと、友達と遊ぶ計画を立てていました。 実家ではちょうどその日、母が仕事が休みだということに後から気付きました。 なので母に子供をおずけて一日一人で出かけることにしました。
そのことを友達に伝えたら、友達も久々にふたりっきりで遊べるから楽しみにしてくれていました。 そんな友達にリクエストしたのが、映画鑑賞でした。 ちょうど水曜日はレディースディということもあり映画が1000円でみることができます。
私が見たい映画をいくつかあげたら、友達もちょうどみたかったといってくれました。 せっかくの一人で遊べる時間なので、映画館は二時間以上もかかるし、もったいないかなとも思いました。 しかし普段子供がいては、楽しめないことをしたいというい気持が勝りました。
さらに、朝9時からの映画を見に行くことにしました。 なので混み合うこともなく、午前中には映画が終わり、午後は買い物を満喫することができると考えました。
実家は田舎なので、映画館から車で一時間以上掛かりますが、一日満喫するならこれしかないと思いました。 久々の映画で、一人でゆったりと一人の時間を過ごせてとても幸せでした。
最近、ネットでの芸能人の睡眠時間についての話題を見掛けます。 徹子の部屋やクイズ番組でお馴染みの黒柳徹子さんが、睡眠時間を分散させてとっている、という話題も少し前に見ました。
タレントのベッキーさんは、夜の10時から深夜2時までが睡眠時間に最も適しているということで、この時間は帰宅直後でも睡眠時間にし、その後起きて用事を片付ける、ということを話していた記憶があります。
思えば、質は違うでしょうが、通学の途中での電車内での仮眠も、睡眠時間の分散・補給に繋がるのでしょうか。
疲れている時は、目を閉じているだけでも若干楽になります。
考えてみれば、芸能人というのは土曜日だから休み、というようなサイクルはないのですね。
自分の場合は月曜の朝起きるのが毎回辛く、金曜になると明日は朝少しゆっくりしていられる、というのが楽しみになります。
やはり、起床時間を気にすることなく眠れるというのは気分的にも違います。 例え、起床時間がいつもと大差ないとしても、何時に起きなくてはならないというプレッシャーのない睡眠は、とてもリラックスしていて、朝、本当に目覚めるまで眠れます。 起床時間を気にせず、まとめてしっかりと睡眠できることは、結構な贅沢だと最近考えるようになりました。